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ヘアトリートメント『ケラスターゼ』は、おすすめできないわけとは!?

ケラスターゼはダメ。

シャンプー,ケラスターゼ

ヘアトリートメントの『ケラスターゼ』
とっても有名ですよね!

 

先日行った美容院でも「ケラスターゼ知っていますか?」なんて、オススメされたぐらいですから。

「美容師さんでも勧めるのか」と、ちょっとがっかりしちゃいましたね。

 

ヘアトリートメントなんか買わずに、まずは、シャンプーを疑ったほうが良いです。

 

その理由は後でお伝えしますが、そもそもどうして、ケラスターゼのような「アウトバストリートメント」が流行ってしまっているのでしょうか?

 

それは、「シャンプーに問題があること」を知らないから。
これに尽きると思います。

 

以前の僕も、てっとりばやく髪質を良くしたいがために、『ケラスターゼ』を使っていました。

 

だから、よく気持ちがよくわかるんですね。

 

シャンプーが髪にダメージを与えてしまっていることを知らないがために、「アウトバストリートメントか、ヘアワックスでどうにかするしかない!」なんて思ってしまっていたんです!

 

今思えば、我ながら「愚か」ですね。
リサーチ不足にも程がある!

 

そんな今回は、ケラスターゼを使っていた時の状況と、オススメしない理由をカンタンに、解説していきます。

 

ケラスターゼを使っていた時

シャンプー,ケラスターゼ

使っていたのは、大学生の時でした。
髪染めをしたり、パーマをかけると、髪質がパサパサしてくるんですね。

 

そんな時の打開策として、ケラスターゼを買ったんです。

 

使い初めた時は、髪にツヤが出て、髪の膨らみも落ち着いて、いい気になっていたものでした。

 

しかし、そのケラスターゼを使わない日は、いつも通りのパサパサで、「もわもわ」と広がってしまう、最悪な髪質のままなんですね!

 

要するに「ケラスターゼ」の問題は、一時的にしか効果がないこと。

 

髪そのものを、健康・良質なものにしているわけではないのです。

 

髪のキューティクルの上に、いわば油のようにコーティングをすることで、ツヤがあるように、きれいに見せているだけなんですね!

 

ケラスターゼをオススメしない理由

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ケラスターゼを使うということは、つまり

 

・体を洗わずに香水でごまかすようなもの。

・歯を磨かずに、ホワイトコーディングするようなもの。

・筋トレや食事の内容を変えずに、食事制限するようなもの。

 

では、ないでしょうか?

 

髪質を改善するという本質を解決せず、ぼくは、髪質をよく見せる「ごまかし」のようなものに、お金を使っていたのです。

 

シャンプーを変えれば、アウトバストリートメントは必要ないですし、ヘアワックスも必要ありません!

 

しかも髪質は良くなるばかりか、頭皮から健康になり、ハゲにくく、かゆみのない、フケのない頭になります。

 

ほんとにシャンプーを考え直すことは、メリットしかないと思ってますし、これだけは言わせてほしいです。


「ケラスターゼ」を使う前に、「シャンプーの見直し」を。

 

「シャンプー。考え直してみるか」というあなたへ。

シャンプー,ケラスターゼ

ぼくの熱意がちょっとは響きましたでしょうか?

 

それでしたら嬉しいです。

 

しかし、通販のこだわりあるシャンプーは値段だけで比べると高くて、デメリットのように見えます。

 

なかなか買うに至らないですよね!

 

でも、「髪質を本気で良くしたい。」
「毎日、髪の毛を触って気にしている。」


そんなあなたであれば、変えた方が、ぜんぜんいいですね。

 

ぼくも本心からそう思っているので。

 

いいシャンプーを使えば、髪質から良くなりますから、ヘアケアアイテムを買わなくて済みますし、そして寝癖もつきません。

 

結果として、費用は変わらず、朝の時間にも余裕が出ます。

 

男性であれば、美容院に行く頻度も下がりますから、実はかなり経済的。

 

シャンプー選ぶのもけっこう楽しいですし。
ヘアワックスとかこだわっちゃう人は、ハマっちゃうかもです。笑

 

今一度「シャンプー」を、考え直して見てはいかがでしょうか?
そんな記事でした。