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シャンプーに、アロマブームがきてるわけ!

アロマの概略

アロマ,シャンプー

実は、近代的とも思えるこのアロマは古代より扱われていたのです。

ちょっと考えづらいかもしれませんが、アフリカなどの地域を想像してみると、腑に落ちるかもしれません。

アフリカなどでは、今でも植物を燃やしたり煮たりして、そこから出た湯気や香りで、医療行為や宗教的な行為を行ったりしていますよね。

アロマの源流は紀元前3000年頃のエジプトの儀式まで遡るようです。

それから今日のように、この植物や果物の香りが、人体と精神に良いと知られ、なおかつ研究対象として「アロマテラピー」という言葉が登場したのが、20世紀初頭になります。

初めは、フランスの化学者が火傷をした際に、ラベンダーの精油を浸したことから始まりました。その後、ヨーロッパを中心に研究が進み、日本にアロマセラピーのブームが訪れたのが1980年代頃になります。

まとめると、アロマの祖は紀元前3000年、すなわち5000年以上前にもかかわらず、日本でその効果が知られたのが、わずか30〜40年前のことなのです。

シャンプーに、アロマブームがきてる!

アロマ,シャンプー

最近では、アロマの重要性が定着してきたのか、あらゆるシーンでのアロマアイテムが、ショップに並んでいますよね!

そんな中、シャンプーにアロマ成分・効果を求める風潮が、最近流行になっていることにお気づきになりましたでしょうか?

そこで、今回は、なぜシャンプーにアロマ効果が求められているのか、なぞを明かして行きたいと思います。

シャンプーにアロマが求められる3つのわけ!

  シャンプー,歴史
以下3つの理由が挙げられるかと思います。

 

1.ストレスが増えた時代背景から、リフレッシュタイムが重宝されるようになったことかと思います。

リフレッシュタイムの中でも、バスタイムがキーポイントになってくる大事な時間ですので、シャンプーにアロマが求められているのかと思います。

 

2.アロマの成分自体が、髪と頭皮に有効であるからです。

香りだけ漂わすロウソクや、ルームフレグランスでは、身体にはアロマの成分が吸収されません。あくまで精神的な治癒のみです。対してシャンプーやバズアロマでは、身体に直接触れるため、保湿や肌のケアなどより多くの効果があるのです!

 

3.バスタイムという生活の一部にアロマを取り組んでしまおうということです。つまり、開発側と消費者側の両者共に、都合がいいのです。

具体的に言うと、消費者は、わざわざアロマと焚いたり、ルームフレグランスをかけなくとも、毎日必ず行うシャンプーにアロマが含まれていれば、無意識にもリフレッシュできるのです。また、開発者側からすれば、このように毎日アロマを使ってもらえれば、需要が増えますので、利益にもなり、また新たな研究にも取り組めることになるのです。

そして、最近はアロマショップやアロマを取り扱うショップが増えてきているのは確かですから、昔に比べ、需要が増えてきたことが想像できるかと思います。

恋愛に効く。アロマの絶大な効果!

シャンプー,歴史

おそらく、既にアロマを使っている人の半分くらいは、この効果を実感しているのではないでしょうか?

匂いが人に与える影響力です。

嗅覚は、人間の五感の中でも視覚についで2番目に影響力のあるものなのです!

よく「あの人は声がいい」とか言ったりしますが、香りには到底、敵いません。

あとは、触覚。人間で言えば、リップを塗ったり、ボディークリームで保湿をする努力家さんもいらっしゃるみたいですが、こちらもやはり、香りには敵いません。

もしあなたが恋愛で悩みがあるのであれば、まずは香りを試してみるのも良いかもしれませんね!

ネット上では、いろんなメンタルの恋愛成功法が挙げられていますが、アロマのように、相手の爬虫類脳に轟かす刺激は最もシンプルで効果的です。

アロマの効果

シャンプー,歴史

アロマの効果は以下の2つです

・自分の気分をコントロール・リフレッシュする力

・相手に与える影響力

この両面で活きてきますから、一石二鳥でもあるのです!

そしてもし、アロマをバスタイムに取り入れるのであれば、精神面だけでなく、「自分の身体への効果」がありますので、3つの側面でお得ということになります!

アロマを使うと、恋愛・リラックス・仕事を頑張る時・集中する時間と、生活にメリハリが出るので正直にオススメです。

今私も実際にアロマを焚きながらこの記事を書いています。

リラックスだけでなく、集中したい時や、不安な気持ちを払拭したい!という時にも効果的な香りは存在します!

fukadegozaru.hatenablog.com

そのアロマの種類別の香りと効果は別記事での紹介となってしまいますが、ちょっとかじってみると、面白いかもしれませんね!

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。