fukadegozarunobrog

市販のシャンプーはダメ!”6”つの理由!サロン仕様のシャンプーを勧めるわけ!

こんにちは!ふかさわです!

 

早速ですが、最近では市販のシャンプーダメだなんてこと、よく聞く事かと思います!

 

「でも通販のシャンプーは高いしなあ。」とか、「どうせ消耗品だしお金をかけるのがもったいんだよなあ」とか思ってはいませんでしょうか?

 

よく気持ちがわかりますし、以前の私もずっと市販のシャンプーを使っていました。

 

でも、どの種類のシャンプーを試してみても髪質は俄然改善されず、、

 

仕方なく、安価な洗い流さないトリートメントを使ってみるもののべたついたり、切れ毛や枝毛、パサつきは改善されず、ツヤをだしてごまかしていました。

 

とっても悩んでいましたので、ある時、髪のきれいな友人に聞いたんです。

 

「おまえヘアワックスなに使っているの?」と。

 

すると、彼は、ヘアワックスどころか、トリートメントすら使っていないと言うんです。

 

それを聞いて絶望したのを今でも覚えています。笑

 

「遺伝なんだろうな、仕方ないのか。」と。

 

しかし、よくよく聞いてみると、彼も以前まで、パサつきがひどかったそうで、ちょうど私のような髪をしていたと言うのです!

 

そこで、もう少し詳しく聞いてみますと、「市販のシャンプーをやめて、通販でサロンシャンプーだけを使っている」と言うんです。

 

私も「サロンシャンプー試してみよう!」とは思いつつ、やはり気になったので、聞きました。

 

「でもやっぱり、サロンシャンプーってすっごく高くない?」と。

  

すると、彼は、

「やっぱり市販のと比べると1000〜2000円くらい高くなるけど、下手に市販のシャンプーを使って、リンスとトリートメントとワックスを使うくらいだったら、サロンシャンプー1つの方がよっぽど安上がりだよ!手間もかからないし、髪にも頭皮にもいいことしてるから、臭いも、かゆみ無いし、ハゲも怖くない!」

  

これが私のサロンシャンプーに変えたキッカケです。

 

ここまで教材レベルで言われたので、びっくりしたのを覚えてます。笑

   

今まで試してきた市販シャンプーの数々と、ヘアワックスが、もったいないような気もしましたが、それからはサロンシャンプー1つで、やっています!

  

それからは、なんというのでしょう、「トゥルントゥルン」と表現するのでしょうか?

 パサパサで、ごわついて、枝毛だらけだった髪きれいな髪質に変わったのです!

 

ほんとに髪質がコンプレックスで悩んでいましたので、もし同じように悩んでいる方がいましたら、ぜひ市販シャンプー辞めてほしいなと思うのです。

  

さてさて、市販のシャンプーダメだなと思う理由をこれから説明していくのですが、はじめに市販シャンプーを売り出す”美容業界”の話を少しだけしておきたいと思います!

 

サロンシャンプーに踏み切って購入する気がしない方には、背中を推してくれるような内容となっておりますので、ぜひ読んでもらえたらと思います!

 

1. 市販のシャンプーがダメだと言われつつ、なぜ衰退しないのか?

市販のシャンプー,ダメ

やはり市販のシャンプーの商法は、今まで美容業界の王座に留まっているだけあって、とっても利巧です。

 

高学歴エリートが集っておりますから、マーケティングのプロ集団であることは、否めません。

 

具体的に言うと、近頃、頭の良くなってきている消費者に対して、売れるために、建て前のキャッチングフレーズを多様しているのです。

  

→例えばですが、以下の通りです。

無添加シャンプー⇒防腐剤「だけ無添加にしている。

無添加シャンプー⇒石油系界面活性剤「だけ無添加にしている。

アミノ酸シャンプー⇒石油系界面活性剤を普通に混ぜている。

ノンシリコンシャンプーシリコン「だけ無添加にしている。

  

このように、笑っちゃうようなことばかりです。

 

でも実際、私達はこんなことも知らずに、  

「あ、これ良さそう。デザインもかわいいし!」なんて買ってきてしまっているのですから、悔しい限りですよね。。

 

まあでも皮肉な話になりますが、こうして気づかずに、何も考えずに買う消費者がいることで、これまで社会がうまくまわってきたのかもしれません。。

 

2. 市販のシャンプーをオススメできない6つの理由  

はじめに:そもそも消費者の髪のことなんか、イッサイ考えていない!

理由1:髪や頭皮が乾燥する フケの原因に!

理由2:「乾性のフケ」が発生しやすくなる

理由3:髪や頭皮がベタつく

理由4:臭い・かゆみのもとになる

理由5:ダメージ補修効果が少ない

理由6:シリコンによるごまかし

    

はじめに:そもそも消費者の髪のことなんか、イッサイ考えていない!

市販のシャンプー,ダメ

市販のシャンプーは、低コストで大量生産する必要があります。なぜならテレビのCMや広告費に大量の金額を投資しているからです。

 

つまり、市販のシャンプーを使っている場合は、テレビのCMや広告費と、その会社の社員さんにお金を払ってしまっていると言っても過言ではありません。

 

対して、サロンシャンプーのような通販でしか知りえないアイテムを使う場合は、本来シャンプーのあるべき成分と工法に、きちんと釣り合う対価を払っていると言えるのです!

  

さて、ここでなにか疑問に思うことはございませんでしょうか? 

 

野菜やお肉、魚など食材などの業界では、栄養とか、その製法など事細かく見られる時代なのに、どうしてシャンプーのような美容品は、こんなにも情報が伏せられているのかと。

  

テレビでも絶対にシャンプーについて取り上げられた事なんか無いと思います。

 

総じて言えるのは、このような美容会社は、テレビのスポンサーになっているからなのです。

  

私がこれを知った時は、ちょっと日本社会の裏を知ったような気持ちになりました。

  

提供してもらっている美容会社の商品を悪く言えるわけがないのです。

 

提供会社以外のシャンプーだったら取り上げても平気だろうと思いませんでしたでしょうか?

  

もしどこか1つでも市販の会社のシャンプーを悪く取り上げたら、消費者も賢い時代ですので、必ず他の市販の商品も確認する人が多く出てしまいます。

 

結局、報道会社のそれぞれが、美容製品を扱うことをタブーとしているように思えてならないんです。

 

少し話が長くなりましたが、私、こういう消費者を操って搾取しているような社会構造が大っ嫌いなんです。

 

さて、私がサロンシャンプーに乗り換えた際、以下のように考えてもみました。

 

会社の存続のために作られた市販のシャンプーと、購入者の頭皮と髪のことを親身に考えて創られたシャンプーどちらにお金を払いたいか?

 

あなたも同じお金を払うんだったら、より消費者のためを考えている会社に投資をしたいですし、お金を払いたいですよね!

 

もし今でもあなたが市販のシャンプーを使っているのでしたら、それは、ただ今まで気づかなかったせいか、あるいは、そこまで髪にこだわってこなかったからだと思います。

  

そんな今回は、どうしてそこまで市販シャンプーを辞めてほしいのか、シャンプーの成分といった所から、説明していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

シャンプーは生涯ずっと関わっていく物ですし、言ってしまうと、今すぐサロンシャンプーに変えるべきだと心底思っています。

 

理由その1:髪や頭皮が乾燥する 

市販のシャンプー,ダメ

ドラッグストアなどで購入できる市販のシャンプーは安いものが大半です。なぜ安いかというと、シャンプーの最も大事な成分である洗浄成分が安いものを使っているからなのです。

 

市販のシャンプー高級アルコール系界面活性剤と呼ばれる洗浄成分を含んでいて、安くて泡立ちも良い反面、洗浄力が高すぎるのです。 

 

問題は、高すぎる洗浄力だったのです。

  

洗浄力が高すぎると必要な脂分まで洗い流してしまうため、髪や頭皮が乾燥してしまいます。すると、髪がパサパサになったり、地肌がかゆくなったりするのです。

 

この乾燥の原因は、高級アルコールと呼ばれる成分群が原因なのです。

 

また、高級アルコールは脂を取りすぎるだけでなく、「たんぱく変成作用」という性質を持っているため、毛髪の表面を覆っている、※キューティクルをも破壊してしまうという、やっかいな成分なのです。キューティクルは髪の水分をまもる機能があるので、市販のシャンプーを使っていると、当然、パサパサな髪になってしまうわけです。

 

高級アルコール系:分子中の炭素(化学記号で言うと”C”)が多いことを指します。アルコールの分子構造は、炭素(C)とヒドロキシ基(OH)で構成されていますが、炭素が5つ以下のものを「低級アルコール」と呼び、6つ以上のものを「高級アルコール」と呼ぶのです。

 

※キューティクル:外部の刺激から毛髪内部を守り、コルテックスのタンパク質や水分が失われないように働くと同時に、髪につやを与えています。

 

高級アルコールと呼ばれる物質から作られる、シャンプーに使われる界面活性剤の例ですが、以下3つがあるかと思います。

 

  ・ラウリル硫酸ナトリウム

  ・ラウレス硫酸ナトリウム

  ・ラウレス硫酸アンモニウム

 

もし、今お使いのシャンプーの成分に以上のようなものが入っていた場合には、注意が必要です。

 

理由その2:「乾性のフケ」が発生しやすくなる  

  市販のシャンプー,ダメ

さらに、正常な頭皮は保湿された状態で、バリア機能が働いていて外部からの刺激から守ってくれているのですが、乾燥した頭皮だと、バリア機能がなく、外部からの刺激に対して敏感になり、かゆみを感じやすくなります。

 

そうして乾燥した頭皮は「乾性のフケ」が発生しやすくなるのです。

 

かゆみやフケが気になってシャンプーをしすぎると、頭皮が失われた皮脂を補おうと余計に皮脂が分泌されてしまいます。

 

皮脂が増えると、皮脂を栄養分とするマラセチア菌が増加し、「脂性のフケ」が発生するようになります。

   

理由その3:髪や頭皮がベタつく

市販のシャンプー,ダメ
先ほどとは逆に、人の体質によっては、髪や頭皮がベタつく原因になる場合もあります。

 

市販のシャンプーの強すぎる洗浄力は、必要な脂分まで取り除いてしまうため、体が、過度に脂分を補おうと皮脂の分泌量を増やしすぎてしまいます。

 

これを繰り返しているうちに、皮脂の分泌が正常ではなくなり、ベタつきやすい髪や頭皮になってしまうのです。

 

面白いことに、「髪がべたついてて脂ギッシュで、汚く見える」なんて人は、実はデリケートな体質・頭皮であるとも言えるのです。

 

理由その4:臭い・かゆみのもとになる。 

市販のシャンプー,ダメ

先程のように、頭皮からより多く皮脂が分泌されるので、それが雑菌の格好のエサとなってしまい、悪臭が発生するのです。

 

試しに、指の腹で自分の頭皮をこすってみてください。そしてそれを嗅いで見てください。臭うようでしたら、少なくとも雑菌がいることになります。

 

理由その5:ダメージ補修効果が少ない

市販のシャンプー,ダメ

 安い市販のシャンプーでは、高価な補修成分は配合されていません。

 

そのため、傷んだ髪のダメージ補修効果はほとんど期待できませんし、むしろ強すぎる洗浄力で髪を傷ませているのです。

 

理由その6:シリコンによるごまかし

市販のシャンプー,ダメ
※シリコン自体は悪いものではありませんが、市販のシャンプーの多くは、悪い成分をごまかすためにシリコンを使っています。

 

高級アルコール系のシャンプーで髪を洗うと、バサバサになってしまうので、シリコンで髪の表面をコーティングしてごまかしているのです。

 

ノンシリコンと書かれているシャンプーでも、セットのコンディショナーにはシリコンが使われている製品がほとんどです。

 

シリコンも安価なため、市販のシャンプーやコンディショナーで重宝されるのです。

  

※ シリコン:このシリコン、ダメージヘアのケア成分としては、悪いものとはいえません。なぜなら、シリコンオイルが痛んだ髪の表面をコーティングして、キューティクルの剥がれや切れ毛などを予防しているからです。そして、髪の手触りもさらさらと艶やかに整えてくれます。

 

さて、なぜ世間的にシリコンが悪者扱いされているのかと聞かれますと、理由は3つあると思われます。

 

1つは、コーディング力が強いために、毛穴を塞いでしまって頭皮の場合には髪が生えてくるのを塞いでしまったり、肌の場合には、人の体質や体調によって、ニキビや吹き出物を起こす方が多くいるようなのです。ただ、これについての真偽はまだ、定かになっていないのです。

 

2つ目は簡単で、競合相手のシャンプーより良いイメージ商品をつくるためにあえてノンシリコンというキャッチフレーズを作ったことです。

 

3つ目は、シリコンが微生物によって分解されないという環境への懸念から来るものです。

 

 

3. 最後に

市販のシャンプー,ダメ
いかがだったでしょうか?市販のシャンプーをやめてもらいたい理由、その代わりに、本来あるべきシャンプーの成分を持ったサロン仕様のシャンプーに変えてもらいたい理由がお分かりいただけたかと思います!

 

もちろん、出費という二文字が頭をよぎるかと思います。ただ一度試してみてはいかがでしょうか?

fukadegozaru.hatenablog.com

fukadegozaru.hatenablog.com

きっと、今まで使っていたシャンプーとは一体なんだったんだろうというくらい、常識が覆されるかと思います。

 

美容院に行かずとも、きれいな髪質で過ごせることは、意外にも、生活や仕事すべてに繋がってきますよ!

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました〜!