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悪用厳禁!人を操る方法 続

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

 

前回は、人を操る方法をお教えすると冒頭で言っておきながら、まさかの途中で終えてしまう形となり申し訳ありませんでした。  

 

 

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操る方法ですが、その方法を駆使した具体的な事例を、先に挙げて行きたいと思います!

 

 

 

ですので、昨日と同じ流れになります!

 

 

 

多分そのほうが、「 私なら私生活でこれが使える! 」っていう風にイメージができると思うんです!

 

 

 

とりあえずは、成功した事例をたくさん見て、自分のデータベースに入れておくほうが良いのかなと思いました!

 

 

 

そのあと、実際に操る方法を考えて行こうと思います!

 

 

 

それでは早速紹介していきたいと思います!

 

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人は

 

・自分の意思で選んだこと。

・行動をしたこと。

・努力をしたこと。

・公表されたこと。

  

この4つを含んでいることに一貫していたいのです!(コミットメント)

 

 

 

この人間心理を活かした例を紹介していきますので、ぜひ考えながら読んでみてくださいね!

  

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こんな例が載っていました。

 

 

  

おもちゃ業界のお話です。

 

 

 <以下著書(影響力の武器)より>

 

おもちゃの売上が最も上がるのは、クリスマス休暇の最中と、その直前の期間ということは、みなさんも想像できるかと思います。  

 

 

 

おもちゃ会社の多くは、その後の2ヶ月間、毎年のように売上が下がってしまっていることに、頭を悩ましていました。

 

 

 

顧客である大人は、クリスマスにおもちゃを買ってしまっているため、既に予算がないのです。

 

 

  

ある会社は、広告を以前の倍にしました。

またある会社は、大幅な値下げをとって、バーゲンを展開しました。

 

 

 

しかし、どちらもコストがかかるばかりで、大した売上を伸ばすことができなかったそうです。

  

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そんな時、ある会社がうまい解決策を見つけました。

 

 

それは、クリスマス期間中に、多くの子供が欲しがる商品の卸し数を、極端に減らすという方法でした。

 

 

 

<以下、私、ふかさわ。>

 

「え!それだと、せっかくの売れ時なのに、もったいないんじゃない? 」 と、お思いになりませんでしたか??

 

 

 

私は思いました。笑

 

 

 

でも、上手くいくようなんです。

 

 

 

続きを読んで行きましょう!

 

 

 

 <以下著書(影響力の武器)より>

 

クリスマス期間中に、子供が「この商品が欲しい〜!」と、言ったとします。

 

 

 

それを聞いた親は、「いいよ」と返事をして、おもちゃ屋へ足を伸ばし、商品を探すのです。

 

 

 

しかし、極端に商品の卸数を減らしていて、しかもクリスマス期間のために大盛況なため、目玉の商品が売り切れてしまっているといった問題が起こります。

 

 

 

そこで、親は、店員さんに、次はいつ商品が入荷するのかなど、聞きにいきます。

 

 

 

当然、店側の戦略なので、クリスマスに間に合うように再入荷はしません。

 

 

 

仕方が無いので、その親は別のおもちゃを買うことになります。

 

 

 

そして、数週間経ったのち、その目玉商品が再入荷される頃、 そのおもちゃ会社は、以前にも増して、CMを増やし、子供が再び親に商品を買ってもらうよう、ダダをこねるのを狙うのです。

 

 

 

そして、子供にダダをこねられた親は、「たしかに、クリスマス期間に買うって言っちゃったしな〜」と、まんまと、その目玉商品を買いに行くことになるのです。

 

 

 

これが、成功したおもちゃ会社の戦略になります。

  

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<以下、私、ふかさわ。>

 

さて、この戦略で、いくつ「人を一貫させるテクニック」を使っていたか、数えていましたでしょうか?

 

 

  

まず親は、クリスマスに子供に「この商品が欲しい」と言われ、「いいよ」と言って承諾します。

 

これが、自分の意思で決めたこと、さらに公表したことになります。

 

 

2カウントです。

 

 

 

次に親は、実際におもちゃ屋に足を運びます。

 

これが、自分で行動したことになります。

 

 

1カウント。合計3カウント。

 

 

 

そして、親は見つからない商品を店内を歩き回って探したり、店員さんに商品について聞くことになります。

 

これが、自分で努力したことになります。

 

 

これで合計4カウント。

 

  

以上のように、この親は、おもちゃを買うことを、自分の意思で決めて、子供に買うと公表し、店に行くという行動に移し、店内で商品を探すという努力をしているのです。

 

 

 

ですので、数週間経って、商品が再入荷すると、親は、以上4つの行動に一貫していたいので、実際におもちゃを買いに行くことになってしまうのです。

  

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これが、一貫性(コミットメント)を使った事例になります。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

みなさんも、何か私生活で応用できそうでしょうか??

 

 

 

このようは、社会心理学や承諾誘導を使ったテクニックは、私たちの生活のまわりで頻繁に行われていることなのです。

 

 

  

この戦略通りに、彼らは、私たち自身で、決断させ、行動させ、努力をさせ、それらを公表させてきます。

 

 

 

そうやって、行動や言葉によって、私たちに一貫性の圧力がかかり、やがては要求を呑まざるを得なくなるのです。。

 

 

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次のように、あからさまな例も載っていました。

 

 

 <以下著書(影響力の武器)より>

 

ある自動車販売促進部では、

  

「お客を契約書の前に座らせなさい!」

「お客にOKと書かせなさい!」

「頭金を払わせなさい!」

「今すぐ買う気があるのか答えさせなさい!」

 

大事なのは、「お客に買う意思をはっきりさせることだ!」

 

 

 

 <以下、私、ふかさわ。>

 

こういった、教育をしているようなのです。

 

 

 

 

<以下著書(影響力の武器)より> 

 

その他、テレアポで以下のような例が載っていました。

 

 

ある慈善活動に寄付依頼の電話をかける人たちです。

 

この人達は、

 

「○○さまこんにちは!今夜のご気分はいかがでしょうか?」とか、

「お元気ですか?」

 

と、まず言ってくるのです。

 

 

 

すると、だいたいの人が「まあ元気です」とか「まあ、普通に問題なくやっています」

って言ってしまいます。

 

 

この発言を引き出すことが、電話してきた人の仕事なのです。

 

 

 

意味はわかりますでしょうか?

 

 

 

つまり、「うまくいっている」と言ったあなたを追いつめ、うまく言っていない人びとに援助させることを簡単にさせているのです。 

 

 

 

最初の「元気かどうか?」の質問をしていない場合とした場合の成功率を見てみると、驚きます。

 

 

 

質問をしていない場合は、18%の同意しか得られないのに対し、質問をした場合は、32%に昇ったそうなのです。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

 

一貫性(コミットメント)を使って人を操るテクニックは、けっこう身近なところで使われていることがわかったかと思います!

 

 

 

できればこういった営業・接客から身を守るために使ってほしいですが、実践してみるとすごいと思います。

 

 

簡単ですが、実践編で考えたことを書いておきます。

以下4点を含めるだけです。

 

・自分の意思で選んだこと。

・行動をしたこと。

・努力をしたこと。

・公表されたこと。

  

例えば、〜恋愛編〜

 

(自分)デートプランをいくつか提案します。  

この時、できれば努力の伴うデートを選択肢に入れておきます。

例えば、

・花火( 努力:浴衣を着るので、身なりの準備をする。 )

・プール・海( 努力:水着を着るために痩せる。 ) 

スノーボード( 努力:道具を買う。 )

・遊園地(努力:朝早く起きる。電車、車で遠くまで行く。)

 

   

こんなハードルの高いデート誘っても、承諾してくれないよ。」なんて、思ったあなた。

 

 

以下の記事を読んでおいてください!

 

 

少なくとも段階というものが必要かと思いますが、2、3回一緒に遊びに行っている仲であれば、以下の記事で、紹介している方法で成功できます!

 

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<実践編>

 

(相手)

その中で、これってものを選ぶ。(・自分の意思で選んだこと。

当日、予定通りデートする。(・行動をしたこと。

デート内容によっては、相手は努力をしている。(・努力をしたこと。

   

 

(自分)

デート後、SNSなどで公表する。(・公表されたこと。)

相手が気づけばいいだけなので、SNS上のみんなにばれる内容はNG

あるいは、仲の良い友人間で公表する。

 

 

 

以上が、セオリーかなと思います。

 

 

 

こんな風に、4つの行動を相手にさせるためには、自分はどんな風になったら良いのか、どんな行動をとれば良いのか、わかってくると思います!

 

 

 

ぜひ、考えて実行してみてくださいね!

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました〜!