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面接で緊張を解くためのテクニック4選

 

  

こんにちは!ふかさわです!

 

 

今回は、面接をしているとどうしても緊張してしまいますよね。

 

 

それは、あなたに限らずみんなそうなのです。

 

 

面接をできるだけリラックスした状態で、受けるためのテクニックをお教えします。

 

 

 

1「アイスブレーキング

実は、面接官の方は、受験者に対して、できるだけ緊張をほぐそうとしてくれています。

 

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一度でも面接をした方は、思い当たるかと思いますが、面接の初めに世間話をすると思います。

 

それが「アイスブレーキング」です。

 

質問は、

「今日はどこから来ましたか?」とか

「出身はどのへんなんですか?」といった、簡単なものにしてくれます。

 

 

 

2「ラポール

 「ラポール」とは、橋を架けるという意味らしく、相手との信頼や好感、共感性・受容性を得ようとする意味らしいです。

          

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面接官は、「アイスブレーキング」の後、1言、2言会話を試みてくれます。これが「ラポール」です。

 

例えば、

面接官「今日は、どこから来たのですか?」

あなた「○○から来ました」

面接官「○○か〜。ってことは、1時間くらいかかったでしょ〜?」

あなた「そうですね!」

 

こんな感じで、会話をしてくれます。

 

 

ただその時、「はい」「いいえ」で会話を終えるのでなく、

 

例えば上の例であれば、

面接官「今日は、どこから来たのですか?」

あなた「○○から来ました」

面接官「○○か〜。ってことは、1時間くらいかかったでしょ〜?」

 

それに対して、

あなた「そうですね。でも、思っていたより近くて良かったです!

あなた「そうですね。遅延もなくこれて、まずはホッとしました!

 

こんな感じでしょうか?

一言加えるといいと思います。

 

 

ただ、女性に多い気がしますが、世間話が長くなりすぎるとちょっと図々しいと思う面接官もいらっしゃるみたいです。

 

まあ、そのあたりは、得点に反映しませんし、個性の問題ですけど。

※ ただ、加点の残り時間が減ります。

 

 

面白いことを言う必要は全くありません!面接中ですし。笑

 

 

ただ、せっかく相手がリラックスさせよう、受験者と近寄ろうとしてくれているのですから、

 

はい。いいえ。の答えに一言付け加えると、面接官も受験者も、その後の空気が温まると思います!

 

絶対したほうがいいです。

 

 

 

3 「類似性」と「希少性」の法則

 

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これは、社会心理学者のロバート・チャルディーニ教授が証明しているのですが、

 

 

人が好意を抱くのは、1つは、自分と似た性格・特徴・趣味をもっている人だそうです。

 

また、人が価値があると判断する1つは、希少性があることらしいです。

 

 

つまるところ、受験者のあなたが面接官と似た何かを持っていて、それが希少であればいいのです。

 

 

簡単に言ってしまうと、他の受験生が知っていない企業の情報を持って行き、その情報の悩みや喜びを面接官と共感すればいいのです。

 

 

これで、面接官は、

「この子はしっかりと私たちの会社を調べているし、考えもしっかりとしている。好感が持てる。」と考えてくれるわけです。

 

 

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そうなると、面接がすごくやりやすくなります。

 

わかりやすいほど、面接官が穏やかな雰囲気になるはずです。笑

 

       

「じゃー他の受験生が持っていない情報って何なの?」と、聞きたくなるでしょう。笑

 

 

1つには企業のIR情報や株を見て、今年はどんな調子だったか、面接日にどうなってたか見て、感想と、これからの展望、これから進むべき道筋を多少稚拙になったって構わないので考えておくことです。

 

 

もちろん、理路整然と語れれば語れるほど、ポイントアップです。

 

 

あとは、日経新聞に出ている、会社さんや業界の最近の出来事ですかね。

 

 

 

 

4「シンクロニー」

オリンピックのシンクロの競技と同じ意味で、相手に同調し、心理的な距離を縮めて行くことです。

 

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うなづきや相づちを多くしましょう。

 

・面接官の会話をとぎらないこと。

・相手の話にうなずくこと。

・「そうですね。」「おっしゃるとおりですね」と同意すること。  

 

 

   

 

いかがでしょうか?

 

 

     

 

 

他にもありそうですが、あまりここに力を入れすぎると、今度は肝心な自己PRや志望動機が言えなくなりそうなので、このくらいでいいと思います。

 

 

それでは、検討を祈っています。

 

 

あ!あと、第一希望会社の前に必ず、5社は受けておいてくださいね!

それから、お手頃な会社に内定をもらっておくといいと思います。   

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!