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ここだけ!面接の採点方法を暴露!

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回に引き続き、面接の評価方法についてネタばらしをしていきたいと思います。

  

         

      面接,採点方法

 

 

例えば、こんなものがあります。

 

 

面接官:ESから、

「自分の強みは人をまとめたりするマネジメント能力です。」とあって、サークルで部長をしてきたとありますが、具体的にどんなことをしましたか?

 

 

 

と、聞いてきたら、評価のポイントは、そのサークルで部長をしてきたことでなく、どんなことをしたのかで評価がでます。

 

 

 

だから、部長でなく、副部長や宴会部長だって役職が無くたっていいわけです。

 

 

         

 

 

また、どんなことをしたのか聞かれたら、どういう問題を汲み取って、どうすれば改善すると思って分析するプロセスや考え方が重要どう行動したか。までを答えましょう。

 

 

 

そして、その後ほとんど必ずと言っていいほど、結果がどうなったのか聞いてきます。

 

 

これからの仕事でも必ず結果というものが付きまといます。

 

 

そして成功であれ、失敗であれ、そこでのバックグランドを考えて、次に活かすことがどの企業でも必要とされます。

 

 

ですので、面接官はそこを聞きたいわけです。

 

 

そこまで準備しておきましょう。

 

 

  

また、その結果が成功でも失敗でも問題ありません!

なんなら失敗していたほうが、答え方によっては、好評価になりやすかったりします。

 

 

成功だったならば、なぜ成功できたのか、もしこういう状況だったら失敗だったしたかもというようなバックグラウンド。

 

 

失敗だったならば、なぜ失敗したのか、もしこうしていたら上手くいってたかも、次はこうしたいというバックグラウンド。

 

 

以上までの流れ全てが、受かるために必須な準備です!!

 

 

 

      

 

      

また、以下の表は、新卒者の際よ面接で重視されるものになります。(3つまで回答)

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1番上の質問に対する的確な答えは、ほぼ全員が選択しており、自己アピールの中身、臨機応変の対応力、マニュアル通りではない個性が面接官2人に1人が重視していることになります。

 

 

的確な答えをするためには、エントリーシートに質問されやすい情報をちりばめておき、それに対しての答えを徹底的にイメージする練習をするといいと思います。

 

 

そして、そのイメージトレーニングでは、面接官の質問の意図を考え、的確に言葉にしておきましょう。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

私の場合は、この記事のバックグラウンドの準備を怠り、理論的に言えずに最終面接に落ちました。

 

 

準備することはわかっていても、全てを完璧にこなすのが、なぜか難しいものです。

 

 

特に、学部4年生の場合は、初めての就職活動で右も左もわからない状況かと思います。

 

 

だからこそ、早めに、何がわからないのかも、わからないようなら、それをも身近なキャリアプランナーに聞いてみましょう。

 

 

とにかく、早く正しい方向で動くことです!!

 

 

じゃないと、エントリーに間に合いません!💦

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。