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必ず通る1次面接対策

 

 

こんにちは! 深澤です!

 

今回は、必ず通る1次面接をあなたにお教えしたいと思います。

 

 

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ちなみに私は、全ての面接に受かったことはありませんが、2次面接まで落ちたことは一度もありません。

 

 

つまり、最終面接まで全ての会社で通りました。

これやってみないと分からないのですが、結構私、努力したんです。

 

 

グループディスカッションや最終面接は、企業と自分の価値観・働く上での社風との一致感が大切になってくるので、絶対受かるとは言い切れないのですが、1次面接であれば、これを対策すれば、必ず通ります。

 

 

以降、参考にしてみるといいと思います。

 

 

最近の1次面接は、ほとんど1〜3人の面接官と受験者1〜2人で行われることが多いです。

 

 

そして、個人面接では、

価値観が自社に会うか

業界や自社にどれほど興味・情熱があるのか

学生の潜在的能力

など、幅広く見られるので、難しく考えられがちです。

  

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実際の面接で聞かれる順番も、だいたいA→B→C→Dになると思います。

 

 

また、これら4つに加えて、ストレス耐性や、大学時代に勉強した分野を聞かれたりします。

 

 

ストレス耐性では、あえて面接官が態度を悪く(?)、偉そうにしたり、突拍子もない質問をして、プレッシャーをかけた時の学生の様子を見てきます。

 

 

 私の場合は、

「初めから鬼の形相で肩肘をついたままの面接官」の経験や、

 「あなたにとって生きる意味とはなんですが?」といった質問や、

「あなたの座右の銘を教えてください」といった

 無茶な質問をされました。笑

 

正直、そういう会社はブラックを疑うべきです。 笑

 

 

なぜなら、そういう会社は残業で忙しかったり、ストレスのかかる仕事内容だったりと、「入社してからコイツやってけるのか」見てるわけですから。

 

 

 

また、学生時代の学問を聞いてくるパターンは、学部学科の専門分野と会社の専門分野が一致している場合や、ESの内容がサークルやバイトの経験が多い時に、聞いてきやすいです。

 

コイツはまじめで素直なやつなのか?」という風にです。

 

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☆ちなみに、成長する人の特徴として素直さが挙げられているのは社会では、常識なので、素直さの感じられるストーリーをESや面接でアピールすると良いです!!  

 

 

      

 

  

面接の心得

 

面質はクローズド・クエスチョンでなく、オープン・クエスチョンで行われます。

 

例えば、「大学生時代にリーダーとしての経験がありますか」というような、はい/いいえで終わる質問でなく、「大学時代にリーダーとして活躍した経験を話してください。」というような聞き方をしてきます。

 

 

 

A「アルバイトのリーダーとして、バイトの面接、研修生の指導、店舗の金銭管理をしました。」

B「どんな点を工夫しましたか?」

A「できるだけ優秀なアルバイターを増やすため、研修内容を充実させたり、シフトの組立を工夫しました。」

B「どんな力が身に付きましたか?」

A「コミュニケーション能力、スケジューリング能力かなと思います。」

 

 

 

これくらい、ラリーの続く会話で良いと思います。

 

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そうすると、面接官が聞きたいことが聞けて、なおかつ、面接を受ける私達も、楽に進められます。

 

 

 

ただ、この淡白な会話の中に、随所で威力のあるネタをちょこちょこ出すことが大切です。

 

 

例えば、

「御社さまのIR情報が他の企業に比べて、安定している。」だとか、

「企業の今後10年の方向性が良いと思ったとか」

「御社さまのこういうサービスで、AIを活かしたらどうか

「海外提携・進出をする上で、仮想通過を利用したらどうか」とか

「東南アジア、アフリカ進出はどうか」といったマクロな提案から、

   

(↑だいぶ雑ですみません)

 

 

私の場合は、鉄道会社を多く受けていたので、「単線のあの区間を2線にしたらどうか」とか、「プラットフォームを上下1階と2階で分ければ、混雑が減って安全ではないか」といった、具体的な提案を考えました。

 

 

そしてそのために、その区間地盤強度地中埋設物は無いかなどネットで調べ、ミクロな提案まで、考えちょこちょこ話しました。

 

 

 

こういう細かい企業研究をして、話せば、1次面接で受かることができます。

 

 

というのも、自己PR・学生時代頑張ったことなど、この地点でほとんど変わらないからです。

 

 

 

      

 

 

いかがでしょうか?

 

 

上で説明したネタを話すチャンスが、来なかった場合でも面接の最後に必ず何か質問はありますか?と聞いてくるのでその時聞きましょう!!

 

 

↓↓↓こんな風にです。↓↓↓

 

「御社さまで働く上でこんなことを考えたんですが、実現性はありますでしょうか?」

「また、こうした意見は取り入れてもらえる風土はあるのでしょうか?」といった風に聞いてみると、受かる確率は断然上がります。

 

 

 

がんばって準備してみてくださいね!

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました〜!