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80%の日本人の働き方が、おかしいということ。

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回は、 一生の仕事をどう選ぶか? という題目で、記事を書いていきました。

  

 

私もそうでしたが、あなたも気になる部分だったのではないでしょうか?

  

 

今回は、 「80%日本人の働き方が、おかしいということ」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

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ちなみに、この80%という数字、会社に雇われて仕事をしている日本人の割合です。

 

 

  

そりゃー、集団の中で規律や協調性・調和を気にさせる教育が進んでいるわけです。

 

 

 

  

13章 人生の標準モデルが消えた

 

87 ケインズ

「生きるために働く必要がなくなったとき、人は人生の目的を真剣に考えなくてはいけなくなる」

 

 

これを読んだとき、本当にいい疑問を持たせてくれたと思いましたね。

 

 

たとえ話で以下のようなものが、よくあるんじゃないかと思います。

 

 

「現役時代はがむしゃらに働いてきた。家族のために必死で働いた。月日はめぐり定年を迎える。思わず顔がほころぶ。しかしながらハタと考える。」

 

 

これから自分は何を目的に生きていったらいいのだろうか…

 

 

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ある世論調査で、

 

 

「物質的にある程度豊かになったので、これからは心の豊かさや、ゆとりのある生活をすることに重きをおきたい」か、

 

「まだまだ物質的な面で生活を豊かにすることに重きをおきたい」かについて聞いた結果、

  

 

1980年代以降、心の豊かさに重きを重視する人増え続け

    

2006年では、「 心の豊かさ 」が69.9%、「  物の豊かさ 」が41.3% の割合になっているそうです。

 

 

 

ここで問題だと考えられているのは、

 

仕事の世界では、物の豊かさ」を求め、仕事以外で「心の豊かさ」を求めている点である。

  

と、筆者は言っています。

    

 

私もそう思います。笑

 

 

 

人生の中で、特に平日は、半分以上を仕事の時間に費やすわけで、そうすると、1日の充実度は仕事によってきます

 

 

この時点で、いくら仕事以外の時間を充実させようと、1日が100点で終わることが無くなるわけです。

 

 

また、働いてみて思ったのですが、仕事の調子や充実度というのが、余暇の時間に影響を与えます。。。

 

 

仕事に満足いかないと、せっかくの余暇であっても、毎週日曜日の夜が憂鬱になります。

 

 

 

転職以前の先輩方は、お金をもらっているのだから、仕事なんていきたくないやりたくないのは、「当たり前」だと言っていました。

 

 

でもそんな時間を過ごすのは、嫌だったし、

 

 

確かに先輩達の言う通り、心身ともに大変きついもので、衛生的・環境的にも良くなかったので、早くに転職を考えました。

 

 

 

いろんな面でお世話になった先輩で、感謝はしていますが、今では、僕の方が幸せなはずです。

 

 

そうやって固定概念を疑えないのは、とってもかわいそうなことに思います。

 

  

しかし、「本当はやりたくない仕事」をしてくれる人がいるから社会は回っているのかもしれませんし、やるせないなと思いました。

 

 

ホリエモンが言っていた「日本の義務教育のプログラムが洗脳である」という意味が

わかった気がしました。

 

 

  

いかがでしょうか?

 

 

持論をひろげましたが、あなたはどう思われましたか?

 

 

仕事について、これからの人生における仕事の持つ役割について、考えるきっかけになってくれたらと思います。

 

 

また、以下の本を参考に記事を書かせていただきました。

 

 

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他の記事でもこの本の内容を抜粋しているので、ぜひ気になった方は、読んでみてくださいね。

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!