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一生の仕事をどう選ぶべきか?

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回は、 大人の仕事論にだまされるな! という記事でしたが、

  

  

あなたにも共感する話、はたまた、耳が痛くなるような話が多かったではないでしょうか?

  

  

今回は、 「一生の仕事をどう選ぶべきか?」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

 

13章 一生の仕事をどう選ぶべきか?  

81 池田晶子

「生きるためには、食べなければいけない、食べるためには、稼がなければならない、

そのためには、仕事をしなければならない、この「しなければならない」の繰り返しが、大人の言うところの「生活」だ。しなければならなくてする生活生きなければならなくて生きる人生なんかが、どうして楽しいものであるだろう。」

 

 

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作者は以下のように述べています。

 

 

あなたは自由だ。

あなたは別の場所で働くことを選べる。

あなたは別の仕事をすることを調べる。

 

 

 

「ここで働こう」と決めたのは自分のはずである。

本当はここで働きたくないんだけど、本当はこんな仕事はしたくないんだけど、しかたなく働いている」という言葉は出ないはずだ。

 

 

 

出て来ないはずの言葉が出てくるのは、「ここで働こう」「ここで生活しよう」というような決断を自分でしていないからだ。

 

 

     

自分で自分の進む道を選択していないからだ。

 

 

 

 以上が作者の見解であるが、 

 

 

ほんとにその通りであるとつくづく思う。

 

 

 

事実、私の場合は、生きたかった会社からは内定はもらえず、比較的行きやすい、会社に内定をもらえて入社した。

 

 

仕事をする前から、一生続けて行くつもりは全く無かったし、はじめからやる気が湧かなかった。

 

     

そして、世間一般で言われる「3年は続けろ」という考えに反し、退職をした。

 

 

 

82 小浜逸郎

「仮にすべての人が一生働かずに暮らせるような社会状態が、永久的に実現されたとする。

 

 

そのときすべての人が働くことをやめてしまうだろうか。

 

     

私にはどうもそう思えない。

 

     

マジョリティの人々は、やっぱり何らかの働く道筋や、意味を見つけて働き続けるのではないかと思う」

 

 

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おそらくそれは、以下の理由が挙げられるとされます。

 

 

遊びでは物足りないから。

他人と関わりを持ちたいから。

・働くことで他社とのつながりができ、それらを通して自分の存在意義を確認できるから。

 

 

 

働くことは、人間が人間であるために欠くべからざるものである気がしますね!

 

 

 

また、大切かなと思った内容を以下に抜粋しました。

 

 

レイトン・P・アルダーファーは、働く人の欲求を、

 

生存Existence) 賃金や待遇などに対する欲求

関係Relatedness) 上司や同僚、部下との関係を良好に保ちたい欲求

成長Growth) 仕事を通じて成長したい欲求

 

ERG理論とした。 

 

 

以上のようなことが書かれていたのですが、ふむふむ。 

 

 

特にこれから、新卒枠として入社される人は、主に生存欲求(給料・年収)を見て、

会社を選んではいないでしょうか?

 

 

会社を選ぶとき、関係欲求成長欲求についても、満たされているのかチェックをしておいたほうが良いです。

 

 

要は、どんなかっこいい人・尊敬できる人と働きたくて、関係欲求)、どんなかっこいい人になって、成長欲求)、どんな仕事・生活をしたいか。

 

 

これが働くうえでモチベーションにつながり、大切なことだと思います。    

 

 

   

まさに、私は関係欲求・成長欲求が満たされずに転職をしたといっても、過言ではないからです。笑

 

 

 

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私の場合は幼稚な性格があるためか映画「ドラゴンタトゥーの女」のようにパソコンばりばりの天才ヒロインに焦がれてweb・IT業界に入っていったといっても過言ではありません。笑

 

 

もし、あなたが新卒枠である場合バイトとは異なり、仕事が人生・生活の一部分になってくるのが初めてだと思います。

 

 

検討が着かないかと思いますが。絶対に職場の雰囲気・業務内容が合う会社にしましょう。

 

 

私は、将来の年収なんてものは、これからの時代は副業等絡ませれば、いくらでもカバーできると信じています。

 

 

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 いかがだったでしょうか?

 

一生の仕事をどう選ぶべきか?

 

あなたの疑問が解消されたなら、書いたかいがあったかなと思います。笑

 

     

 

一応書いときます。以下の本を参考にしました。 

 

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最後になりますが、あなたの仕事が人生の中で、良いものなる機会になればなと、切に願っております。

 

 

 

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!