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親の人生論・仕事論にだまされるな!!

  

 

こんにちは!ふかさわです!

 

  

今回は、 日本人の生き方おかしくない?と、疑問に持てたあなたへ

  

親の人生論・仕事論にだまされるな!!という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

 

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以下の本を参考に進めて行きたいと思います。

 

 

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12章 日本人の生き方

 

77 堀江謙一

 

やりたいことをダイレクトにやってゆく。それが人間として普通じゃないかと、僕は思う。日本人の最大公約数は、会社に努めながら生活していて、世の中一般から見ると、変わったことをやっていると見えるのかも知れない。でも、嫌いなことを一生懸命やるなら変わっているけど好きなことをやっているのが、なぜ変わっているのか、と思うけでね」

 

 

 

どうせ苦労するなら、好きなことをして苦労したほうがいい。と、筆者は言っておりますし、満場一致でそう思うはずです。 

 

 

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また、本書に面白い部分があったので、以下のように抜粋しました。

 

 

     

何を優先させて、何をあきらめるか

 

 

 

 

また、以下のように、アメリカの心理学者ドナルド・E・スーパーは、『仕事の重要性研究』で、14の労働価値を特定した。

 

 

①能力の活用(自分の能力を発揮できる)

②達成(良い結果が生まれたという実感を持てる)

③美的追求(美しいものを創りだせる)

④愛他性(人の役に立てる)

⑤自律性(他からの命令や束縛を受けず、自分の力だけでやっていける)

⑥創造性(新しいものや考えを創りだせる)

⑦経済的報酬(たくさんのお金を稼ぎ、高水準の生活を送れる)

⑧ライフスタイル(自分の望むような生活を送れる)

⑨身体的活動(身体を動かす機会が持てる)

⑩社会的評価(いろいろな人と接点を持ちながら仕事ができる)

⑪冒険性、危険性(わくわくするような体験ができる)

⑫社会的交流性(いろんな人と接点を持ちながら仕事ができる)

⑬多様性(多様な活動ができる)

⑭環境(仕事環境が心地良い)

 

 

 

 ①〜⑭に順番をつけた場合、あなたはどんな順になりましたか?

   

 

 

人は仕事を選ぶとき、自分の人生において何を優先させるのかという価値観を明確にしなければいけません!

  

 

 もちろん、すべてを手に入れることは難しいです。

 

 

何を選択するかということは、同時に何をあきらめるかという選択でもあります。

 

 

 

 ちなみにですが、、価値基準は年齢に変化するとされています。

 

 

例えばですが、若いころは、社会的交流や冒険性を求め、年をとってくると、愛他性や環境に目をむける傾向といったふうにです。

 

 

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これから仕事を探す時や転職する時、ぜひ参考にするといいと思います。

    

 

 

 

78 森鴎外

 

「一体、日本人は生きるということを知っているのだろうか。小学校の門をくぐってからというものは、一生懸命にこの学校時代を駆け抜けようとする。その先には生活があると思うのである。学校というものを離れて職業にありつくと、その職業を成し遂げてしまおうとする。その先には生活があると思うのである。そして、その先には生活が無いのである。現在は過去と未来との間に画した一線である。その線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである。」

 

 

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これは、私もつくづく思っていたことですね。。。

 

 

高校受験の時は、当時好きでなかった勉強を必死で頑張り、、

 

      

高校に入ると、今度は、いい大学に入ればいい会社に就職できると、必死で勉強し、、

     

 

大学では、もちろん就職が待っていて、必死で就活をし、、

 

 

 いま目の前の仕事や生活を充実させる

 

 

☆「現在の生活」が「次の生活」のための手段になっている!☆

 →これが問題だ。

 

      

勿論そういうことも必要だが、行き過ぎると、自分は何のために生きているのか分からなくなってしまう。

 

  

 

 自分の一週間を振り返って、果たして、仕事をしている時間が余暇の時間消費生活のための手段になってしまっていないか?

 

 

 

筆者はそう投げかけています。

 

 

 

 いかがだったでしょうか?

 

 

 

ぜひ、この記事を起点に、日本人の生活、今の自分の生活、まわりの人達の生活を疑ってほしいと思います。

 

 

  

また、既に今の生活のために行動しようとしていたあなたは、その気持ちを明らかなものにして、これから進んで行ってほしいと思います。

 

 

             

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!