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「才能がない」と言うな!進め!

   

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回は、 夢は叶えられます。 という題目で、記事を書いていきました。

  

  

今回は、夢はあるけど、自分には才能があるのかなって、前に進めていないあなたに提案する記事を書いていきます!

 

 

早速ですが、「才能がない」と言うな!進め!」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

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11章 「才能がない」と言うな!進め!」

 

70 角田光代

「このときの私は、才能というのはどこかにあって、だれかがみつけてくれるものだと漠然と思っていた。しかし、違うのだ。才能とは、手間時間お金をかけるのが、まったく苦にならないこと、果てしなく続くくりかえしに耐えられること。」  

 

 

 

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筆者は以下のように綴っています。

 

私たちは「あの人には才能がある」と言う。

 

 

しかし、この場合の才能とは、”可能性”と言い換えたほうが良いのかもしれない。

 

 

あの人には”可能性”がある」というように。

 

 

  

才能という言葉に比べ、「可能性」という言葉は、脆弱でもろい感じがする。

 

 

 

「いつ消滅してしまってもおかしくない可能性」を「継続する力」で確かな才能に変えていくのだろう。

 

 

以上のように作者は言っています。

 

 

フムフム。なるほどですね。

 

      

結論は、「可能性」×「10年間の継続」=「才能」ということだと言っています。

 

 

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追記で筆者は、「才能という言葉は、過去形で使うことが多い。実は、才能と言われるものの大部分は、続けられる継続力の事。」と、しています。

 

 

 

 75  ハーミニア・イバーラ

 「新しいことを始めて(さまざまなことを試み)、いままでと違う人たちと交流し(人間関係を変え)、生まれたばかりの可能性というレンズを通して人生の物語を解釈しなおせば、実際にアイデンティティは変わっていく

 

     

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 新しいことに挑戦する

 

・「可能性」×「10年間の継続」=「才能

 

・「才能は人と人との関係の中にある」 (この記事では省略)

 

 

 

この2つの法則から導きだされるのは何でしょうか?

 

 

それは、「可能性」×「10年間の継続」も「人と人の関係性の中にある」ということだそうです。

 

 

つまり、自分の可能性さえも自分の中にあるのであなく、他人との間で見つけていくものだということらしい。

 

 

 

まー当たり前ですかね。

でも忘れがち。

 

 

筆者は、以下のように言ってます。

 

 

新しいことを始めて見る、そして今までとは違う人と出会い、交流する。

 

 

その人たちと、交流の中で物語を語ってみる。

 

     

そして人生の物語を解釈し直す。

こうすることで、自分の中に新しい可能性が芽吹いてくる。 

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

もしあなたに、やってみたいことがあって、才能を気にしているのであれば、まず行動して、憧れる人など話を聞きにいくのがいいと思います。

 

  

そして、実際にやってみたいことのサークルに参加してみる。

1人でやらない。→「人と人の関係性の中にある」の法則

 

 

そして、そこで、努力してみる。

 

 

       

そうしてから、この「可能性」×「10年間の努力」の法則を考えましょう!

 

 

 

そこでもし自分に向いていないとしても努力して、納得したのですからやる前に才能がどうとか考えていたころに比べて、自分の人生を前向きに捉えられるようになるはずです!

 

 

 

 

※最後に、この記事は以下の本から抜粋して書いています。

       

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 ぜひ、あなたにも、学校や会社・職場での受動的な人との関わりでなく、自分主体の・能動的な人生を歩んでほしいです。

 

 

 

 

それでは、手短かではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました!