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転職は良いもんだ!!

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

今回は、「転職は良いだ!!」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

 

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8章 会社を辞めたい

 

38 与謝野晶子

「厭厭 (イヤイヤ) する労働はかえって人を老衰に導くが、自己の生命の表現として労働は、その生命を健康にする。」

 

 

公務員志望の増えている近年では、どうも仕事を余暇のため、生活のためと捉える若者が増えてきている気がします。

 

 

しかし、人生の半分を費やす仕事を本当にそう捉えていいのでしょうか?

 

       

筆者は「人は働きながら、その人となってゆく」と記述しています。

 

 

良い人生だったかどうかは、良い仕事とめぐりあえたかどうか、その仕事を通じて良き仲間と交流できたかどうか、その仕事を自分がやりきったという実感が持てるかどうか大きく関係する。」

 

と、綴っています。

  

 

 

41 本多有明

「転職について相談を受けるとき、私は事前にあるリストをつくってくるように指示する。「現在の会社と仕事に関するバランスシートプラスと評価できる要素とその反対の要素とを同じ数だけ列挙させる。」

 

 

 

ちなみに、ある調査によれば、大学卒の社会人の5割強が、前向きが後ろ向きかを別として転職を考えているそうです。。。

 

 

 

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さて、転職すべきか、すべきでないかの判断に迷ったとき、現在の会社や仕事について、プラスの項目とマイナスの項目を10個以上挙げて、会社と仕事を両面から眺めてみるといいそうです。

 

        

 

会社の長所短所も人と同じ、「給与が安い」というマイナス面の裏には、「勤務時間が短い」「休みが取りやすい」「ノルマが無い」というようにプラス面が隠れていたりします。

 

 

以上の作業を終えたら、今度はそれが次のうちどのケースに該当するか考えてみてください。

 

 

①本質的であり、自力での解決が困難な問題

②本質的だはあるが、自力での解決が可能な問題

③一過性ではあるが、自力での解決が困難な問題

④一過性であり、自力での解決が可能な問題

  

 

転職して良いケースは、①番だけだと言います。

 

 

 

転職は人生の大問題であって、感情にに流されてはいけない。

 

あくまでも論理的に考えてみる冷静さが必要と書いてあり、実際に私も、転職をする際には、以上の作業をしました。

 

 

 

また、筆者は以下のように転職の考え方・捉え方を話しておりました。

2回目読んで、「自分と同じ考えじゃん!」と思ったんですが、

1回目読んだことが自然と自分の本質的な考えになってたのでしょうか?

 

 

  

そんなこと考えていくと、今の自分の考え方とかって、いつか人から・本から得たもので、果たして、本当の自分ってなんだろうとか、どこから自我が来たのだろうとか思いませんか?笑(哲学)

 

 

 

解釈が感情をつくる。

 

転機をどう見るかによって、それに対処する力も変わってくる。

 

 

つまり、「この転機は良いものだ」あるいは、「この転機は少なくとも悪いものではない」と見る方が、この転機は悪いものだ」と見るよりも、はるかにうまく転機を乗り越えられる。

 

 

 

 「出来事が感情をつくるのではない。出来事の解釈が感情をつくるのだ。」

 

        

あなたに何らかの転機が訪れたとしよう。

 

他の人がその転機をどう解釈するかはあまり重要ではない。

        

あなたはその転機を「良い事」とも「悪い事」とも解釈できる。

        

どちらの解釈もできるのならば、当然「良い事」と解釈したほうが良いだろう。

 

 

       

 

 いかがだったでしょうか?

 

 

        

今回取り上げた意見は、実際にわたしが転職をする際に参考にした考えです。

 

 

 

        

また今回は、もしあなたがキャリアアップを目指している場合に備えて、念のため以下リンクを貼っておきました。        

   

             

      

 

         

一方、私は、完全未経験でデジタルマーケティングベンチャー企業に内定いただきました。

 

 

        

少し不安はありましたが、毎日ワクワクしている気持ちのほうが大きいです。

 

 

        

誰でも最初は初めて不安なものです。ぜひあなたも充実した人生にしていただければと思います。

 

 

     

 

 

 

途中、長い部分がありましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!   

 

 

 

いろんな記事で紹介していますが、※以下の本から、抜粋して書かせていただきました。

 

 

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