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「やりたい仕事」がわからないあなたへ!!

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回は、偶然を創りだす という題目で、

  

むむ?スピリチュアル?かと思われた記事でした。笑

 (ちゃんとした意味のある記事でした。)

 

 

今回は、「「やりたい仕事」がわからないあなたへ!!」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

  

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今回は、以下の本から1つ、意見を紹介させていただきます。

 

 

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ちょっと長いですが、きっとあなたもなるほどと思うはずです。

 

 

 

5章 「やりたい仕事」がわからないあなたへ!!

 

32 中島義道

 「私は、やりたくないことは絶対にできない性分だったのです。それを自覚するようになり、やりたくないことを長い時間かけて、ひたすら排除してゆき、そうして残ったたったひとつのものそれが私の本当の「やりたいこと」でした。」

 

 

 

 筆者は、以下のように言っています。

 

     

「多くの場合「やりたいこと」には現実感が乏しい。自分の体験から導きだされたものではないからだ。」

 

     

「別の言い方をすると、「やりたいこと」は「空想」や「幻想」にすぎないケースが多い。」

       

 

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「「やりたいこと」を自分の仕事にしようとすることは、「空想」や「幻想」を「現実」にしようということだからそれは難しいことになってしまう。」

 

 

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「 一方、「やりたくないこと」には現実感がある。

 

多くの場合、自分の体験から導きだされることで、「もう二度とこれをやりたくない」「あの店には2度と行かないぞ」というようにだ。」

 

 

 

「 仕事を選ぶという作業は、「やりたいこと」を考えるよりも「やりたくないこと」を考えるほうが有効である。

 

 

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やりたい仕事をするためにそこに含まれるやりたくないことができるのか?それをサーチするのが有効であると思う。」

 

 

 

 いかがだったでしょうか?

 

 

私は、この章を読んで、転職活動をし、今では、「自分には、2〜3個のやりたくて、向いている仕事の内の1つに就けているのだ。」という解釈のもとすごく前向きに、働けていますし、

 

 

ちょっと難しかったり、忙しかったりしても、以前のように、苦しむことが無くなりました!

 

     

 

それでは、簡単ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました!