fukadegozarunobrog

20代はいろいろやってみる!

  

 

こんにちは!ふかさわです!

  

 

前回は、やりたい仕事がわからない という観点で、記事を書いていきましたが、

 

 

今回は、「20代はいろいろ試してみる!」という題目の元、記事を書いていきたいと思います。

 

   

            f:id:fukadegozaru:20171201005556j:plain

 

 

 

5章 20代はいろいろ試してみる

 

 

16 小柴昌俊

「やりたいことが見つからない、と言っても、先生は教えてくれないけど、おじけづかないで。」

 

どんどん新しいことを試してみることだよ。

 

自分で試して体験してみないと、それが自分にやりたいか、やりたくないかもわからないでしょ。」

 

 

「やりたいことが見つかってからやるんじゃなくて、見つけるためにまずは何かやってみるんだよ。」

 

 

 

「だから、とにかく新しいことを試してみなさい。そうすると、本当に自分がやりたいことが見つかるからね。」

 

 

 

 そもそも、「やりたいこと」なんてやり始めてみないとわからない職業経験もほとんどない若者に「本当にしたいこと」なんて分かったらおかしい。

 

 

 

 教室で何をやりたいのかじっと考えていても駄目!

 

 

教室を出て、グランドや体育館へ見学に行く。

仮入部させてもらう。

 

 

それでとにかく始めてみるのが大切であると、筆者は言っている。

 

 

            f:id:fukadegozaru:20171201005722j:plain

 

 

 社会人であっても、自分がやりたい仕事ってなんだろうとずっと考えていてもだめで、

 

 

あこがれている職業があるのなら、休みの日を利用して、アルバイトやボランティア、

手を動かして勉強してみることが大切である。

 

 

 

 

17 寺田寅彦

「興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである」

 

 

 

 

 

 20 広井良典

 「これだけ人生の時間が長くなった時代なのであるから、また世の中がいっそう複雑になっている時代なのだから、「フル」に働くようになるのは、30歳前後に至ってであり、それまでは試行錯誤や”自分探し”の時期と考えたとしても何らおかしくない。」

 

 

 

また、あなたが新入社員の場合、今まで生きてきた時間よりこれから働く時間の方が長いし、それだけ学ぶ時間があって、チャンスがあるということだ!

 

 

 

だから、今までの経験とかキャリアとか、あまり考えずにいろんな業界・仕事を考慮してほしい。

 

 

 

          f:id:fukadegozaru:20171201005935j:plain

  

 

 

 21 P・F・ドラッカー

「最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。しかも、得るべきところを知り、自分に向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。」

 

 

          f:id:fukadegozaru:20171201010158j:plain

 

 

 22 パスカル

「一生のうちでいちばんたいせつなことは、職業の選択である。ところで、それを決めるのは、偶然なのだ。」

 

 

以下のようなこと思いませんでしたか?笑

 

     

「そんな偶然で自分に向いている仕事に就けるかどうか決まってしまうなんて、ごめんだ!」

 

 

「では、どうやって今の仕事が向いてるかどうか確認すれば良いのだ? 」

 

 

「石の上にも3年とか大人は言うけれど、3年経って向いてないとわかるより、1年でわかるに超した事はないだろう!?」

 

 

私はこう思ってしまっていましたが、あなたはいかがでしょうか?

 

     

そんな時、ぜひ以下の内容を確認してみてください。

 

 

 

良い我慢」と「悪い我慢」を見きわめる

 

  

現在の仕事や会社に大きな不満を感じており、自分に適した仕事(自分の能力、興味、価値観を表現できる仕事)が、ほかにあると思っているにも関わらず、変化を恐れて一歩も踏み出さない人がいる。

 

 

作者は、こういう人は「悪い我慢」をしている可能性が高いとしていて

 

 

 

一方で、自分に適した行動を探すのに一生懸命のあまり、現在就いている仕事が自分に合っているかどうかを確認できるほどの十分な努力をする前に、仕事を変えてしまう人がいる。

 

 

 

作者は、そういう人には、「良い我慢をしろ」とアドバイスしたいそうだ。

 

 

 

          f:id:fukadegozaru:20171201011615j:plain

 

 

  

要は、見極めだと思う。

今は辛抱するときか、勇気を奮い起こすときかのどちらかを判断するのだ。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

 

この記事を読んでいるあなたはまだまだ若いと思います。

 

 

仕事は人生の半分ほど時間をかけていくことなので豊かな人生にするには、仕事の考え方・捉え方を、若いうちに整理しておくべきかなと思います。

 

 

ただ、仮にあなたが、30代、40代でも人生に遅いことは無いと思っております。

 

         

 

どちらにせよ、今日を起点として、これからスムーズに生きていくに超したことはありません。

 

 

この本意外でも、なんでもいいので、一冊読んでみるといいと思います。

 

 

ただ、この本、いろんな人の仕事に対する考えが、しっかり書かれているので、その面で、他の本のように1人の作者が書いたものに比べてみて優れているのかなと、私は思いました。

 

 

しかも、文が簡単で、1日で読み切れる量なので、気になるページに付箋を貼っておいて半年に1回とか、目を通すといいです。

 

 

買って部屋においておくといいと思います。

 

 

きっと長い社会人生活で、何度も読み返すことになると思います!

 

 

 

もしあなたが、転職に悩んでいるのでしたら、20代など年齢に関係なく一歩踏み出す勇気を持ってほしいです。

 

 

        

 

 

その前に体験等、やりたいことに触れてやってみれれば1番いいのですけどね!   

 

 

※今回も以下の書籍を基に抜粋して書かせていただきました。

 

 

              f:id:fukadegozaru:20171202161903j:plain