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いまいち、やりたいことが無いあなたへ

 

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

前回は、「好き」と「相性」という観点で、好きなことを仕事にしたいけど 自分にはできるだろうか?

 

 

そんな風に悩んでいる人達へ向けた記事を書いていきましたが、

 

 

今回は、そもそも「やりたいことが無いんだけど、どうしたらいいの?」という疑問を、この記事で考えていきたいと思います。

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4章 いまいち、やりたいことが無いあなたへ

 

13 玄田有史

「そもそも、やりたいことがない、っていうのは、本当にダメなことなんだろうか。

私は、そう思わない。やりたいことなんてなくてもいい。むしろないほうがいいとすら思っている。あんまり今の自分のやりたいことにこり固まってしまうと、自分もまだ知らない、本当の自分のやりたいことを、見のがしてしまう。」

 

 

この方は、いとも簡単に自分のやりたいことが見つかってしまった時は、むしろ注意したほうがいい。と言っています!

 

 

例えば、「ナースのお仕事」というTVドラマを見て、私 看護師になると言い出す。

 

 

そうすると、いつになく両親の機嫌が良くなったりして、自分の進路がそのまま進んでしまうといったものです。

 

 

私も、プロ野球選手になりたいと言っていたころや、建築家・匠のリフォームのTV番組を見て建築家になりたいとか思っていたころがありますね。

 

 

あまりにも早い段階に「自分のやりたいことはこれだ!」と思い込み、それに凝り固まってしまうと、まずいと指摘しています!

 

 

 

数ある選択肢のうちの1つくらい」が良くそうでないと、自分が本当にやりたいことを見逃してしまう。

    

こう筆者は綴っています。

 

 

ただこれについては、難しい問題かなと思いました。

 

 

というのは、日本の一般企業では、会社という組織で働く考えがとても強くベンチャー企業と異なり、転職に融通が効きづらい気がします!

 

  

だから、現状、日本では、ある程度、明確に将来設計をした上で会社選びをしたほうがいいです!

 

  

      

    

 

ただ、私の場合は、ベンチャー企業に努めることになりましたし、数ある選択肢のうちの1つという認識も持ちながら働けており、モチベーションを保てて毎日イキイキとしています。 

 

 

 

ただやはり一般企業に入りたい場合は、新卒採用が大切で、今から採用試験までという風に、時間に制限があります!

 

     

 

しかし、もしあなたが、将来についてぼんやりとも、やりたいことが思い浮かばない。

 

 

でも公務員はちょっと物足りなそうだし、こんな状況じゃ大手企業にも入れなそう、入ってもやっていけるか不安。

 

 

といった風に、考える時間が欲しい! もう少し慎重に考えたい!

 

 

と悩んでいるあなたは、裏技といいますか、一年間休学して海外に留学をするのがいいと思います。

 

 

以降、留学を勧める話をちょっと挟んだので、関係ない人は飛ばしてください。笑

 

 

 突発的に、こんな話を赤の他人の私が話しても、真剣さ伝わりにくいのが残念なのですが、メリットは以下のようにたくさんあります。

 

    

・世界の大学生を見てほしい、海外に出ると確証の無いやる気が出る。   

・世界の大学生と数人でいいから友達を作るべき    

・語学力が足らないならむしろ1年間という制限の中で身につけるべき(海外で生活していれば、勉強意欲が湧く)   

学割という金銭的に有利な時期に行くべき

・新卒採用という切符のあるうちにしっかり考える時間と選ぶ会社の幅を広げておくべきということetc...

 

 

 

では、そんなお前は留学したんだろうな?と言われますと、

海外留学、イッサイしておりません!

 

 

     

はー?と思われたでしょうが、だからこそ言っているのです。

 

 

私は逆に、両親から、1年でも海外に留学してみたらどうか?と、けっこう言われてました。

     

      

なぜ、行かなかったのかと聞かれると、理由は以下の通りです。

 

・語学力に自信が無かった。

・もし行って、講義についていけなかったらどうしよう。

・もし行って、なにもスキルが身に付かなかったらどうしよう。

・行っても、何も変わらないんじゃないか。

・中途半端な気持ちで、親に借金するべきか?

 

 

今では行かなかったことを本気で後悔しています。

 

 

・自信が無いから変わるために行く。

・スキルが身に付かなかったらと、思えている人なら、必死で頑張れる。

・スキルだけでなく、外から日本を見れる、将来のビジョンの幅が広がる人生を振り返った時に、彩りある学生生活になる etc...

    

 

 やらないで、後悔するのが最悪です。

 

     

1足進む人よりも、3歩進んで2歩下がった人のほうが絶対に人生が楽しいはずです!

 

 

ぜひぜひ考えてみてくださいね!

 

     

 

     

 

 

  

14 木村志義

「自分のやりたいことをやるために起業をする、という話をたまに聞く。あまりぴんとこない。

 

なぜなら、お客さまは、自分のやりたいことに対してお金を払うのではなく、お客さまのやってほしいことで、お金を払うからだ。

      

自分のやりたいことお客様のやりたいことは、まず一致しないと考えたほうがいい。

     

私も、やりたいことがあって起業したわけではなく、 やりたいようにやりたくて起業した

      

今、猛烈に仕事が楽しいのは、お客様のニーズさえあっていれば、いくらでも自分のやりたいようにできるからだ。」

 

 

筆者いわく、「起業をめざすならば社会のニーズのあるところで会社で働こうとするならば自分を必要としてくれるところで自分のできそうなことを選ぶ。」

 

       

ビジネスなので需要のあるところで無いと駄目ですね。

     

アートをするなら、自分の思うままで良いと思います。

 

 

     

筆者いわく、「そして1日でも早く、仕事を軌道に乗せる、1日でも早く基本的な仕事を覚える。周りの人から認めてもらう。」

 

   

「そのステップを積み重ねていけば、仕事をやりたいように出来る日がきっと来る。」

 

      

まとめると

 「好きなこと」に過度にこだわらず嫌いでないなら、相手があなたを必要としてくれる限り、とりあえずはやってみることが大切であると言ってます。

 

 

     

 

 

この発言は、社会人すべての背中を後押ししてくれるのではないでしょうか?

      

      

そこで積む仕事は今はまだ1番好きなことでないかもしれないが、まわりから認められれば、好きなようにやれる日が来るかもしれない。ということですね〜。

 

 

 

 

   

いかがだったでしょうか?

 

 

 今回は、いまいち、やりたいことが無いあなたへの記事でした。

 

 

 また以下の本書を参考にしました。 

 

 

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それでは、手短かとはなりますが、最後まで読んでいただきありがとうございました!