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就活生の大手病は、悲しいラストシーンへ。。

 

こんにちは!ふかさわです!

 

 

唐突ですが、みなさんはもう就職活動を初めていますでしょうか?

 

 

「そろそろ始めなきゃ」、「とにかく早めに行動しておこう」

そんなふうに思ってはいませんでしょうか?

 

 

 

私は、2月 から就職活動を開始し、企業面接 や OB・OG訪問 をし、さらに、就職塾 のような無料教室にも通い、意識の高い就活生でした。笑

 

 

 

周りから見ても、1週間の内、半分はリクルートスーツで講義に出てた私はかなり粋ったやつ だったはずです。笑

 

  

 

その頃の私は、将来について漠然と不安である程度、名前の知れた有名企業でないと嫌な気持ちがあり毎週毎週、説明会に面接に参加していました。 

 

 

 

そして、日経新聞を自分のお金で半年間買い続け、受ける業界・会社の記事を見つけては切り取ってファイリングをしておき、エントリーシートにネタをちりばめ、面接時には、そのネタでもってアピールしました。

 

 

 

5社中2社、内定をもらうことができ、なんとかして、ある程度 有名な企業に内定をいただきました。

 

 

 

 

自分から見ても、両親や、周りの友人から見ても「成功」と思われた就職活動でした。

 

 

 

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しかし、違いました。

企業と私の間に、「ミスマッチ」があったのです。 

 

 

 

もうこの際、言ってしまいますが、私は、入社して半年で会社を辞めてしまいました。。。

 

 

 

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これを聞いて皆さんは、「ばかだな〜」とか、「根性が無いな」とか思われたんじゃないでしょうか?

 

 

 

当然、両親からは散々罵倒され、友人からは冷やかされたり、周りの方には本気で心配させてしまい、いろいろと迷惑をかけました。

 

 

 

しかし、辞めて、転職をしてからは本当に毎日がイキイキしていて人生が楽しいです。

 

 

 

今回は、僕のような間違った就職の考え方をしている人が周りの友人やネットなどを見ているとほんとに多いと実感したので、本当に豊かな人生にしていくための就職の考え方と、正しい業界・企業選びの流れをお伝えしたいと思います!

 

 

 

でも実際のところ、以前の私のように「どうしても有名企業に入りたい!」という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

そういう方は、しっかりとしたエントリーシートと面接の方法を学べば、会社さんとの相性次第で私のように内定は取れます。

 

 

 

 

なぜそこまで言えるのかというと、私は、学生時代にほんとうに何もやって来なかった人間であるからです。笑

 

 

 

 

ただ、その方法はまた別の記事で教えたいと思います!

 

 

 

 

ここではまずしっかりとした就職の考え方と、正しい業界・企業選びの流れを吸収してください!!

 

 

 

 

そうでないと、私のように途中で転職をする人が後を絶えないからです!

 

 

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本当に近年、転職者が増えてきているそうです。

 

 

3年後の新入社員の3人に1人が離職をしているということです。( まさか自分がそうなるとは、思ってもいませんでした。 )

 

 

企業側も、面接において、どうしてこの業界・会社なのかを深く聞いてきます。

 

 

 

ですので、留学経験有り・企業経験ありのスーパーマンでもその会社を選んだ理由が周りと変わらない場合は不採用となる時代が来ているのです。

 

 

 

 

こんな時代の中で、あなたには、後の自分の人生を幸せにする就職をお伝えしたいです。

 

 

 

 

 

 

就職の考え方:

 

早速ですが、あなたは、会社を選ぶ理由として

 

「 この会社は有名で華やかなイメージがあるから 」

「 この会社の商品や広告が好きだから 」 

「 自分の学科からだと、この業界が、この会社がセオリーだから 」

 

というようなことが、ありませんか?

 

 

 

まずこれら全ての考えをきれいさっぱり消してほしいのです。

 

 

 

とはいっても、業界・会社を選ぶ上で、この考えを完全に消すのは難しいかと思います。笑

 

 

 

それは、今までの高校・大学受験の考え方が根強く残っているからなんじゃないかと思います。

 

 

 

今まであなたは、ちょっといい学校に入学できたり、部活動でいい成績を取れば周りの友人から一目置かれたり、両親や親戚に褒められたり。

  

 

 

それを糧に進路を頑張っていた節がありませんか?

 

 

 

しかし、難しいのは、就職と大学入試は、あなたの未来の状況が変わってきます。

 

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上の表にあるように、世間からの評判は変わらないものの就職をすると、お金をもらうのに自分の苦労があり会社からの成長の期待があるのです。

 

 

 

ですので、大学入試時期のように、入ればどうにかなるものでなく、そこで、自分が頑張らないといけないのです。

 

 

 

またこういう方もいるんじゃないかと思います。

 

  

将来について漠然と不安で、中学生の頃は高校生活は良いものしたいと信じて、高校になったら大学生活は良いものにしたいと信じ

 

  

今まで頑張ってきた節がありませんか?

 

 

こういう将来のための行動が行き過ぎると会社選びもずっと先のことを考えて、「今やりたいこと」をないがしろにして就職してしまいます。

 

   

会社に入ってからも、気持ちの入らない仕事も、昇進とかキャリアとか安定を理由に、自分の時間や生活を犠牲にしながら働いてしまいそうです。

 

 

 

そうすると、ハテ?

いつになったら、自分の理想や幸せが実現できるのか。

 

 

 

そんな最悪の状況になりかねません。

 

 

 

 

 

森鴎外はこんなことを言っています。(著書:働く理由)

 

「一体、日本人は生きるということを知っているのだろうか。

 

小学校の門をくぐってからというものは、

一生懸命にこの学生時代を駆け抜けようとする。

 

その先に生活があると思うのである。

 

学校というものを離れて職業にありつくと、その職業を成し遂げてしまおうとする。

 

その先には生活があると思うのである。

 

そしてその先には、生活がないのである。

 

現在は過去と未来との間に画した一線である。

 

その線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである。」

    

 

 

 幸せにつながる就職をするために必要なのは、会社のブランドでなく、今までの自分のキャリアに拘りすぎずに仕事の中に(仕事内容や職場環境の中に)これで働きたいという気持ちをどれだけ感じられるかです。

 

 

 

 

まじめな話、大学で学んだ専門の世界でなく、全く異なる他業界、もしくは会社に属さずフリーでネットビジネスをする人も周りにはいます。

 

 

 

 

 私は、私立理系大学卒で、多額の学費でもって専門的な勉強を4年間しましたが、私の周りだけでも、

 

 

ファッション系の業界に言った人や、

 

フリーランスでネットビジネスをしている人  

 

私のように、Web業界で未経験エンジニアとして転職をしている人から

 

働くのが嫌いすぎて、ビルマネジメント(ビル・マンションによくいる

 

おじさんの管理人さんの仕事)で生計を立てている変人までいます。笑

 

 

 

 極端な例、あえて行き過ぎた例を出しましたので、そんな話は、現実離れしていて、私には当てはまらないとか思うと思います。笑

 

 

 

ただ、結局のところ、他人の目を気にせず「あなたの軸で仕事を選ぶ。」これが幸せに繋がることだけは断言させてほしいです。

 

 

 

研究室の先生や、親、周りの友人・先輩の意見はある程度聞き最後に決めるのはあなたです。

 

 

教授や親が絶対に成功者だとは言えませんし、あなたの生きる時代、あなたの素質・性格・趣味も違います。

 

 

周囲の人は、それぞれが答えだと思ったことを言ってくれるとは思いますが、必ずしもそれがあなたにマッチする答えとは限りません。

 

 

あなたのことを知っているのはあなたですし、あなたが、あなたの素直に働きたい業界・仕事を選ぶべきなのです。

 

 

だからあなたが自分で考えて、選択してほしいのです。

 

 

 

就職に対する、マインドの部分は、このあたりにしておき、続いて、就職における業界・会社選びの流れをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

正しい業界・企業選びの流れ

 

  

簡単に3つです!

 

 

 

 ①業界全体を広く見て、選ぶ。

・セオリーと思われる自分の学科以外でも、業界を見ましょう。

・純粋な気持ち(0歳児の気持ち)で、業界を見ましょう。

     

  

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否、三歳時の気持ちで業界を見ましょう。( さっきホリエモンが言ってたのを発見したので、訂正。笑 )

 

 

 

 ②業界を搾った上で、会社を探す。

・ありがちな学生。広く浅くいろんな業界の会社を受けてしまうこと。

 

エントリーシートや面接では、他の業界・企業との違いをどう考えているか聞かれるのでいろんな業界を受けると、指数関数的に時間が無くなって危険です!

 

 

 

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 →ある業界で複数と、できれば大手企業のグループ企業中小企業の中で、優良・有望で、自分の理想的な職場が整った会社を探しましょう。

 

 

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→大手企業で、華やかなものを作っていたり、PRしていても、日々の業務内容・職場が

意外と地味だったり、過酷なこともあります。

 

 

 

→あなたは急がしくて目も廻るような職場のスタバゆっくりとした時間が流れる、おしゃれな喫茶店どちらでバイトしたいでしょうか。

 

 

 

 ③会社の仕事風景を見る。イメージできるようにする。

 ・会社は有名とかイメージよりも、実際の職場で自分が

 

どんな人達と

 

どこで、

 

何時から何時まで、

 

どんな職場風景で働くのか

    

また、どんな業務内容をこなしていくのか

 

 

知ることが大切です。

 

 

 

→そのためには、会社の人に職場の風景を聞くしかないのです。

積極的に企業HPから問い合わせたり、大学からOB・OGに会いにいきましょう。

 

 

 

→そうして、職場風景が自分にあっていると思える企業(できれば周り人達の知らない会社)を、たくさんストックしていきましょう!

 

 

(企業の方と話して、ほぼ内定をいただける優良企業が結構あるので、そういった場合は、2〜5社でいいと思います。)

 

 

 

→というのも、周りの人達が知っている企業というのは、たいてい B to C の有名企業であり、人気が高く倍率が高い割に、意外と業績が伸び悩んだりしています。

 

 

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→あの企業に入って、誰かに褒めてもらいたい、あるいは、なんとなく将来のためという、大手ブランド志向大学受験で終わりにしましょう。

 

 

 

→働きだせば、他人のことなど、話していられなくなりますから。笑

 

 

 

→という私が、昔そういう人間で、こうして転職したのですから、説得力ありませんか?

    

 

 

 

 

違うか、、

 

 

 

 

 

 さて、メインの話は以上となります。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました〜。

 

  

 

 

 ※ちなみにですが、就職の記事を作っていくに至って以下の本を参考にしました。

 

 

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